難民受入れで経済発展!?ウガンダの難民政策とは – 難民ニュースまとめ vol.21 (10/25-10/30)

こんばんは!帰国してからの2ヶ月間で4.5キロの増量に成功しました、ユキです。

日本のご飯はとんでもなく美味しいですね。明日からダイエットに励みます。

今週サイトへのアクセスが激増し、難民問題への関心がすこぶる高まっていることを感じます。

今回はこれまであまり触れてこなかった、ウガンダの難民政策を紹介したいと思います。

難民ニュースまとめ

10/25 (月)

10/26 (火)

10/27 (水)

10/28 (木)

10/29 (金)

10/30 (土)

 

難民ニュースPICK UP!

これまでカナダ、オーストラリア、ドイツ、ブラジル、スウェーデンの難民政策をお伝えしてきました。

今回は30日に紹介した記事から、初のアフリカ、ウガンダ共和国の政策を紹介します!

ウガンダ!?

そもそも、ウガンダはどこにあるのでしょう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-141

見てわかるように、ウガンダの周辺には、南スーダン、コンゴ民主共和国、ソマリア、ルワンダ、ブルンジ、、、等々、難民の発生国がひしめいています。

こんな状況で、一体どんな政策をとっているのでしょうか。

発想の転換:難民受入が国を発展させる

ウガンダがこれまで受け入れた難民は70万人以上。

周辺国の紛争から逃れてきた人がほとんどを占めます。

人口3760万人、GDP243億ドル(世界103位)のウガンダは、先進諸国とは全く異なる発想で難民受け入れを進めています。

それは、難民を活用し、ウガンダの発展を促進するということ。

ウガンダ政府は、難民を受け入れたことで、国際連合食糧計画(WFP)からの支援を取り付け、難民に土地を提供し、働かせています。

難民をキャンプに押し込め、その移動を規制するという一般的な方法ではなく、ウガンダ政府は、働く権利と土地を与え、新たな生活を開始する機会を与えました。

先日のニューヨーク国連総会で、ウガンダのムセベニ大統領は難民を「不幸な兄弟、姉妹」であり、「彼らを迎える事はチャンス」だと発言しました。

難民問題がかつてないほどに深刻化した現在、もはや従来の難民受入れでは問題は解決されないでしょう。

今、ウガンダのような発想の転換が求められているのかもしれません。

今日は以上です!


「和の手を世界に」では、Twitterアカウントにて、毎日難民関連のニュースをシェアしています。

さらにInstagramアカウントでは、メンバーが難民キャンプにて撮影した写真を投稿していますので、両方ともぜひフォローをお願いします!

Facebook ページへの「いいね!」での応援、ページのシェアもよろしくお願いします!

Twitter: http://twitter.com/#!/wanotewosekaini
Instagram: https://www.instagram.com/japan4refugees/
Facebook: https://www.facebook.com/wanotewosekaini/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です